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ようこそ、S様の世界へ

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コンコン

ノックして、扉を開くと・・・・










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ジャジャーーーン






こだわりの

Sさまの世界にようこそ。





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突如現れたのは
ゴージャスな深紅のバルーンシェード。


リモコンを押すと、
重厚な幕は上へ上へとあがってゆき
まるで劇場のよう。


巨大なスクリーンが姿をあらわし

シアターで映し出された世界へトリップ。








こだわりを極めた空間創りのお手伝いが出来てたことに
感謝いたしております。ご主人様。。。







って感じになるような(!?)雰囲気ですが

取付について制約と
S様のご希望が沢山あった
シアタールームのバルーンシェードでしたが、
縫製のスタッフに色々と協力してもらって、かっこよく納めることができました♪
みなさまに感謝!!

ikeda yoshimi
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by salawork | 2011-01-28 21:41  

水呑町 Tさま邸

水呑町 T様のご新築のカーテンをコーディネートさせていただきました。

1階のLDKと2階の寝室は、
奥様の大好きなバリ島のリゾートのイメージの
インテリアになりました。

まずは、ダイニングです。
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一見、レースのカーテンしか付いていないような、開放感あふれる窓ですが、
実は・・・・
レースの奥に、ロールスクリーンが秘かに付いているのでした。

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夜は、写真のように、束ねてもいいし、
ロールスクリーンに色を重ねても、ステキです!

小窓は、デザイン重視で、
プレーンシェードをデコラティブにデザインしたもので。
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ギャザーとループと、アクセントにキータッセルが
私もお気に入りです☆
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雰囲気は一転して、
2階のみかちゃんのお部屋は、お姫様のようなキュートでかわいいお部屋です。

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プレーンシェードには、フリルとリボンが付いて
アクセントになっています。
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レースのカーテンは、スパンコールと刺繍の美しいトルコ製のファブリックです。
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カーテンのタッセルには、ビーズトリムをあしらい
ピンクのカーテンを一層キュートに引き立てます♪
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どこまでもカワイイお部屋です!


そして、りよちゃんのお部屋は、
お姉さんらしくオシャレな雰囲気に。
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リーフ柄を活かして、シンプルなプレーンシェードに。
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そして、2階の寝室の入口には
サイドバルーンシェードを。
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インテリアのアクセントでもあり、風水的な効用としての役目も果たす
一石二鳥な間仕切りです。

楽しくオリジナルデザインさせていただき、とっても楽しくコーディネートさせて頂きました。
Tさま、ありがとうございましたm(__)m

ikeda yoshimi
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by salawork | 2011-01-23 22:55  

百年住宅 駅家モデルハウス

福山市駅家町に完成した

百年住宅さまのモデルハウスの
カーテンを担当させて頂きました。

鉄筋コンクリート造のとても頑丈で安心なお家です。

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リビングには、ベージュを貴重とした
やさしい色合いのバーチカルブラインド カラーコーディネートしました。
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和室には、今や定番になりつつある
プリーツスクリーンペアタイプを。

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リビングのバーチカルブラインドと
生地・色を揃える事ができるので
つづきの間になっていても、違和感の無いコーディネートができます。

玄関の小窓には、
ロールスクリーンのレーザーカットタイプで、
西からの光が、壁をデザインしていて、楽しい窓辺になりました。
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なんと!屋上にはお庭があります。
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本格的な家庭菜園もできそうです。

こちらは、分譲型モデルハウスなので、
モデルハウスの期間が終わると、販売されるそうです!

是非行ってみてくださいね☆

ikeda yoshimi
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by salawork | 2011-01-23 22:26  

府中市 K様邸「和の空間にギャッベ」

2年程前にお買い上げいただいた
遊牧民が織り上げた手織り絨毯「ギャッベ」
春も夏も秋も冬も、一年中敷いて使ってくださってます。
三年目に入ると、目も締まって、落ち着いてきました。
ウールのカーペットは、冬は暖かく・夏はひんやり涼しいという
なんとも不思議な感じがしますが、天然素材の威力です。すごいです。

和といえば、
よくあるコーディネートは
中国段通をあわせるのが一般的ですが

洗練されたセンスのKさまは
畳の間に、ギャッベを敷かせていただきました。


ギャッベとは??
イランの砂漠の周辺に暮らす遊牧民族カシュガイ族の女性達が、
羊毛で織る草木染の絨毯をギャッベ(ギャベ)と呼びます。

草木で染めた手紡ぎの羊毛(ウール)で、彼女達の暮らしの中にある風景を
即興でギャッベに織り込んでいくため、素朴な自然の色とデザインが活かされています。


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青は、インディゴブルーで草木染の藍染とおなじ原料で染められています。
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藍染と同じ種の原料だから、和の空間にも違和感なく馴染むのかもしれませんね。


和のインテリアにオリエンタルなペルシャ絨毯が似合うんだ!!と発見したのは
湯布院の御三家『無量塔』というステキな旅館にて。

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<画像は無量塔さんのH.Pより>



手織り絨毯は、出来上がった新品のときが、一番価値が低いとされています。
使えば使うほど、色が落ち着いて味が出てきます。


いいものを選ぶ目を持ち
大切にする心と
一緒に時を経ていく暮らしかたが

豊かな暮らしを得るコツだと思いました。


ikeda yoshimi
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by salawork | 2011-01-13 16:15